入社
そば屋がワクワク気分で入社。用意された椅子は「AERON CHUA」と手書きされた段ボール箱だったが、本人はもちろん快適です!
窓際の席から、物語は始まった。入社初日からBONKまでを辿る全14話。
そば屋がワクワク気分で入社。用意された椅子は「AERON CHUA」と手書きされた段ボール箱だったが、本人はもちろん快適です!
本来の席はオフィスの窓際。机には「窓際族」の貼り紙があり、段ボール椅子の表記だけは「アーロンチェア」に訂正されていた。
翌朝、席はビル外壁のベランダへ。冬の寒ささえ「ビールが冷えたまま」というメリットに変えてしまう。
会社が自由ならこちらも自由に。ベランダへ暖簾と赤提灯を掲げ、とーくんのウクレレをBGMに立ち飲み処が開店する。
待望のビールサーバが到着し、ジョッキtoジョッキを卒業。「やめさん確保でビール永久無料キャンペーン」が始まる。
作りの悪さか酒の在庫過多か、店がベランダごと地上へ落下。人的被害はなく、酒瓶の棚だけは奇跡的に無事だった。
夕方まで片付ける一同の横で、福ちゃんは瓦礫を背景に自撮り。「窓際で生き残れてたのね!良かった!!」
地上の歩道沿いに木造屋台を再建。よーたんに加え、紫シャツと丸眼鏡の怪しい男も釘打ちを手伝っていた。
よーたんが怪しい男を指名手配中の無職やめ太郎だと見破る。そば屋は我関せず、ビールを飲みながら木材を運ぶ。
無職やめ太郎が赤坂の街を全力逃走。そば屋もジョッキを6個抱えたまま「ついでに」逃げ、とーくんは演奏を続ける。
2人はついに確保され、タコ部屋へ。そば屋はタイピング、無職やめ太郎は電話対応という強制労働が始まる。
よーたんが差し入れを持って訪ねると、壁には巨大な人型の穴。そば屋と無職やめ太郎は壁を破って脱走していた。
窓際王おかやまんがリモート出演。窓際十人衆(Windows 10)の野望のため、2人を地下懲罰房へ送るよう命じる。
窓際で居眠りするそば屋を、ゆめみんが木槌でBONK! 夢だったように思えた一連の出来事は、すべて現実である。