# コーディングAIとWan 3.0で動画を作る

- 動画：https://www.youtube.com/watch?v=RMWefLVS9vQ
- 制作ページ：https://madogiwa.work/episodes/coding-ai-wan-video-workflow
- 解説資料：https://madogiwa.work/episodes/coding-ai-wan-video-workflow/guide.md
- 対象版：台本v11・画面v12（2026-10-14）
- 資料更新日：2026-10-22

## この方法で制作するには

[AIに渡す実行指示書](https://madogiwa.work/episodes/coding-ai-wan-video-workflow/workflow.md)を使ってください。環境確認、必須の機能と代替条件、具体的な参照コード、工程ごとの品質確認をまとめています。必須機能が使えない場合は、独断で別方式へ変更せず不足と再開方法を示します。

以下は動画内容の記録です。過去の依頼例・台本・設定と、新しい制作の実行指示を区別してください。

## この資料について

動画の内容をAIへの相談に使えるよう、採用台本から要点・手順・発話をまとめた資料です。発話部分は台本ベースで、音声の自動書き起こしではありません。依頼文はこの資料用に追加しています。動画制作時点の事例・価格・設定を、現在のサービス仕様と区別してください。
URLを読めるAIにはこの資料のURLとやりたいことを渡してください。URLを読めない環境ではMarkdown全文を貼り付けてください。参照画像やAPI設定そのものは、この資料には含まれません。

## 要点と制作手順

コーディングAIに相談して台本と指示を作り、Wanで映像、必要に応じてIrodoriで声を修復し、Remotionで字幕や画面を仕上げる制作方法です。

1. 作りたい話・登場人物・尺・オチを相談し、生成前に台本を確認します。指示を考えるモデル、映像を生成するモデル、音声を作るモデルの役割を分けます。
2. 見た目の基準画像を用意します。実写人物では鮮明な顔写真と全身体格・衣装の資料を分け、粗い全身画像の顔に引っ張られないようにします。
3. APIを呼ぶコード、素材、制作手順を準備し、コーディングAIからWanを実行します。仮面を借りる人物の体格まで別人にならないよう、人物・衣装・行動の関係を明確にします。
4. 声質の参照と、今回読むセリフを区別します。動画生成後は人物の一致、演技、読み間違い、言葉抜けを確認します。
5. 映像が採用できる場合、誤った一言だけをIrodori等で生成して差し替える方法があります。短語だけでは長くなる場合、一文を生成して必要部分を切り出します。声を替えても口の動きは変わらないので、声質・尺・口とのずれを確認します。
6. 正確な日本語字幕・見出し・ロゴはRemotionで後付けします。Reactで文字を描き、時間・位置をコードで管理します。顔や演技の誤りは字幕編集では直せません。
7. 採用素材、台本、設定、失敗と修正、適用条件をGitやスキルに残します。参照音声の長さは1本ごとと合計の両方を送信前に確認します。

### 動画内の条件・費用

動画制作時のQwen Cloud / Wan 3.0の説明は、30秒・1ドル160円で通常料金480p約240円、720p約480円、1080p約960円。収録時の3割引表示では約168円・336円・672円です。現在の価格や割引の保証ではありません。
投稿者の「30秒の完成動画1本平均約300円、生成合計約60秒」は制作実績の概算であり、料金表から全利用者に約束できる金額ではありません。エージェント、音声、編集環境の費用は別です。
本作で紹介する短編映像はコスト優先で基本480p生成。高解像度での再生成は演技も変わり得るため再確認が必要です。完成書き出しの720pと生成APIの解像度は区別してください。

## AIへの依頼例

```text
この解説の方法を参考に、Wan 3.0で短い動画を作りたいです。
内容：［あらすじ］／登場人物：［人物］／尺：［秒数］／予算：［上限］。
台本と人物資料を整理し、Wanで生成、必要な音声修復、Remotionで字幕を仕上げる流れを考えてください。
まず利用可能なAPI・編集環境と不足資料を確認し、台本と費用の見積もりから始めてください。
```

## 動画で話した内容（採用台本より）


### 1. いつものCodexで、動画も作れる？

**やめ太郎**「窓際族物語の動画は、相変わらずアホやな〜」

**やめ太郎**「ワイもこういう動画、作ってみたいわ。でも、難しいんやろか」

**たこさん**「普段、Claude CodeやCodexを使っているなら、その延長で始められますよ」

**やめ太郎**「Codexって、いつも開発に使ってるアレか？」

**たこさん**「そうです。よく使ってるんですか？」

**やめ太郎**「よく使ってるも何も、ワイのコードは、もはや100%バイブコーディングやで！」

**やめ太郎**「みんなから、『やめさん、もう要らないね』って、AIの使い方を褒められとる」

**たこさん**「それ、本当に要らないと思われてるんじゃ……」

**たこさん**「どうも、たこさんです。」

**やめ太郎**「どうも、無職やめ太郎やで！」

**たこさん**「今回は、CodexやClaude Codeを使って、窓際族物語のような動画を作る方法を紹介します。」

**やめ太郎**「ちなみにワイ、動画編集ソフトとか、ほとんど使ったことないで」

**たこさん**「今回の方法なら、編集もCodexに会話で頼めます。慣れないソフトの画面を自分で操作しなくても進められますよ」

**やめ太郎**「それなら、ワイにもできそうやな。しょうもないネタなら、山ほどあるで」

**たこさん**「今日は、そのネタを動画にする方法です。作り方、かかるお金、失敗の直し方まで見ていきましょう」

**たこさん**「まずは、今回の作り方で仕上げた、こちらの一本です」

**やめ太郎**「身代わりを出社させて、自分は家で酒か。働かんための準備だけ、妙に手が込んどるな」

**たこさん**「では、この一本の作り方を分解してみましょう」


### 2. 動画のモデルと、使うためのツール

**やめ太郎**「でも、Codexが映像まで作ってるんか？」

**たこさん**「この作り方では、AIの役割を三つに分けると分かりやすいです。指示を考える、映像を作る、声を作る、です」

**たこさん**「一つ目は、CodexやClaude Codeの中で働くモデル。会話を理解して、指示やコードを考えます。Codexなどは、それを使って作業するためのツールです」

**たこさん**「二つ目は、Wanなどの動画生成モデル。受け取った指示や画像から、映像を作ります」

**たこさん**「三つ目は、Irodoriなどの音声モデル。必要に応じてセリフを作ったり、声を直したりします。音声修復の場面で、詳しく見ていきます」

**やめ太郎**「考える係、映像の係、声の係か。一人で全部やっとるわけやないんやな」

**たこさん**「動画生成モデルの例が、ByteDanceのSeedance、AlibabaのWan、MiniMaxのH3です。それぞれ別の会社が提供しています」

**やめ太郎**「窓際族物語は、どれにアホなこと頼んどるん？」

**たこさん**「WanとH3を使っています。今回は、Wan 3.0を使った制作方法を紹介します」

**たこさん**「ブラウザの画面で操作したいなら、Higgsfieldのようなサービスを使う方法もあります。使えるモデルなどは、契約するプランによって変わります」

**やめ太郎**「モデルを選ぶ話と、それをどう使うかの話があるわけか」

**たこさん**「はい。この動画では、窓際族物語で実際に使っている、CodexやClaude Codeから生成や編集のツールを動かす方法を見ていきます」

**たこさん**「相談した内容をプロンプトにして、Wanへ渡す。生成した動画を確認して、必要な編集まで進めてもらいます」

**やめ太郎**「ほな、ワイはいつもの『ここ直して』で頼めるんか」

**たこさん**「そうです。WanはAPIで呼び出し、音声や編集のツールはコードやコマンドで動かします。編集ソフトの画面を手で操作する作業は、この方法ではしていません」

**たこさん**「最初に、ツールを呼び出すコードや素材、制作手順を用意する必要はあります。窓際族物語では、これらを制作リポジトリにまとめています」

**たこさん**「リポジトリの中身は、後半で紹介します。URLも概要欄に載せておきますね」

**やめ太郎**「いつもの開発環境に、動画のツールを足す感じか。注文するだけなら、ワイ得意やで」


### 3. プロンプトを書くAIも大事

**やめ太郎**「映像の出来は、動画のモデルで決まるんやな？」

**たこさん**「それに加えて、指示を考えるモデルの性能も大切です。この方法では、プロンプトもCodexやClaude Codeに組み立ててもらっています」

**たこさん**「さっきのニュースでは、身代わりの福ギュンさんが、そば屋さんの仮面を着けています」

**たこさん**「でも、体格まで筋肉質なそば屋さんに変わったら困りますよね。誰の体格で、誰の仮面なのか。分けて指示する必要があります」

**やめ太郎**「仮面一枚で筋肉まで付いたら、ワイも欲しいわ」

**たこさん**「今回は我慢してください。人物の関係やオチを取り違えた指示では、映像がきれいでも別のお話になります」

**やめ太郎**「きれいに撮れてても、頼んだ話と違ったら困るな」

**たこさん**「だから、生成前に台本を見ます。誰が何をするか。どの順で見せるか。オチは残っているか」

**やめ太郎**「映像を作ってから気づくより、台本で気づいたほうがええな」

**たこさん**「ここで気づければ、作り直しも減らせますからね」


### 4. 同じキャラクターを、次の一本にも

**やめ太郎**「続編も作りたいで。でも、毎回別人になったら困るな」

**たこさん**「そこで、見た目の基準になるキャラクターシートを渡します。顔や髪型、体格を、画像で見せるんです」

**やめ太郎**「衣装も場所も違うのに、福ギュンやって分かるな」

**たこさん**「同じ人物として登場させやすくなります。ただし、資料を渡せば必ず同じになるわけではないので、出来上がりは毎回確認します」

**やめ太郎**「あれ。この全身のほう、顔が消えてるやん」

**たこさん**「実写メンバーでは、あえてそうしています。全身を一枚に収めると、顔が小さくなりますよね」

**たこさん**「その粗い顔に引っ張られて、本人の顔の再現精度が落ちることがあるんです」

**やめ太郎**「親切で資料を増やしたのに、かえって迷わせるんか」

**たこさん**「だから、顔は大きく鮮明な写真。全身は体格や服装。何を参考にしてほしいか、役割を分けています」

**たこさん**「資料の枚数だけでなく、伝える情報を整理する。この制作で続けている工夫です」


### 5. 惜しい一言は、音声だけ直す

**たこさん**「台本と人物の資料がそろったら、Wanで生成します。このニュースでは、アナウンサーの声の見本も渡しています」

**やめ太郎**「毎回同じ声で出てきてほしいもんな」

**たこさん**「声の見本は、声質や話し方の参考。今回読ませる台詞は、別に指定します。Wanが映像と一緒に生成した声を生かす作り方です」

**たこさん**「ただ、日本語の読み間違いや、言葉の抜けが起きることもあります」

**やめ太郎**「映像はええ感じやのに、セリフだけ間違ってるんか。これ、直せへんの？」

**たこさん**「ここで、声を作るモデルの出番です。Irodoriは、読ませたい文章から音声を生成するモデルです」

**たこさん**「声の見本も渡せるので、その声質を参考に、新しいセリフを作れます。今回は、動画の中のアナウンサーの声を見本にしました」

**たこさん**「そうして作った音声で、冒頭の『速報です』だけを差し替えました。修正前と後を、続けて聞いてみましょう」

**やめ太郎**「その一言のために、動画を丸ごと作り直したんか？」

**たこさん**「いいえ。映像は残して、必要な声だけ直しています。この修正では、Wanに動画を作り直させていません」

**たこさん**「別の回では、短い言葉だけ生成すると長すぎて、元の尺に入りませんでした」

**たこさん**「そこで、一文を生成してから、必要な部分だけ切り出す方法も試しました」

**やめ太郎**「短く言わせたいから、長く作るんか。そこは経験せんと分からんな」

**たこさん**「ただ、声を替えても口の動きは変わりません。声の調子、長さ、口とのずれは確認します」

**たこさん**「ニュースの長い説明なら、資料映像に声を重ねる構成も使えます」

**やめ太郎**「直すだけやなく、見せ方でも助けられるんやな」


### 6. 編集も「ここ直して」で進める

**たこさん**「次は編集です。Remotionという、コードで動画を編集するツールで、字幕や見出し、局のロゴを重ねます」

**やめ太郎**「その文字も、Wanにまとめて頼んだらあかんの？」

**たこさん**「動画生成AIに、正確な日本語の文字を、動画の間ずっと安定して出してもらうのは難しいんです。字幕やテロップは、後から重ねるほうが扱いやすいですね」

**やめ太郎**「事件はデタラメでも、字幕は正確に頼むで」

**たこさん**「そこは守りましょう。Remotionは、Webサイトでも使うReactで画面を作り、時間に合わせて変化させて、動画にする仕組みです」

**たこさん**「文字は指定した文章をフォントで描きます。映像の演技はWan、正確な字幕やテロップはRemotion、という役割分担です」

**やめ太郎**「テロップが付いたら、急にちゃんとした報道になるやん」

**たこさん**「事件の内容は、そのままですけどね」

**たこさん**「字幕を少し下へ。見出しを短く。そういう修正も、Codexに会話で頼みます」

**やめ太郎**「ああ、ここは分かるで。余白をもうちょい、って頼むやつや」

**たこさん**「文字や位置をコードで管理するので、次の作品にも同じ形を使えます」

**たこさん**「ただし、字幕の位置は編集で直せても、顔や演技そのものが違うなら、生成素材を見直す必要があります」

**やめ太郎**「字幕をきれいにしても、別人は別人のままやもんな」


### 7. かかるお金と、解像度の選び方

**やめ太郎**「そういえば、一本作るのにどれくらいかかるん？ ワイ、そこが一番気になるわ」

**たこさん**「今回使っているQwen CloudのWan 3.0では、生成料金は秒数と解像度で変わります」

**たこさん**「日本円でイメージできるよう、ここでは1ドル160円として計算します。割引前の料金で30秒なら、480pは約240円、720pは約480円、1080pは約960円です」

**たこさん**「収録時点では三割引の表示もあります。同じ30秒なら、480pは約168円、720pは約336円、1080pは約672円です。適用条件は使うときに確認してください」

**やめ太郎**「解像度を上げると、値段も結構変わるんやな」

**たこさん**「窓際族物語では、30秒の動画一本あたり、平均すると300円くらいかかっています」

**やめ太郎**「一発で完成とはいかへんのやな」

**たこさん**「作り直しも含めると、30秒の完成動画に、合計60秒分くらい生成しています。平均300円は、割引や為替も含めた、実際の制作での目安です」

**たこさん**「スキルで最初の生成の完成度を上げたり、必要な部分だけ再生成したりして、丸ごとの作り直しを減らしています」

**やめ太郎**「それでも、やり直しの予算は見といたほうがええんやな」

**たこさん**「ここでの金額は動画生成の費用です。Codexなどの利用料や、音声・編集を動かす環境の費用は別にかかります」

**たこさん**「だから、まず低解像度で構図や演出を試します。画質が必要な作品は、最後に高解像度で生成する進め方があります」

**たこさん**「ただ、高解像度で再生成すると、演技や細部が変わることもあるので、最後にもう一度確認します」

**やめ太郎**「窓際動画は、最後にきれいにしてるん？」

**たこさん**「今回のWan動画は、ネタが伝わればよしとして、基本的に480pで止めています。画質は少し妥協して、コストを優先していますね」

**やめ太郎**「ワイは多少画質が粗くてもええな。その分、いろんなネタを作りたいわ」

**たこさん**「はい。浮いた予算は、次のネタに回しています」


### 8. 一本作るたび、スキルも育てる

**やめ太郎**「ワイ、次の一本で全部忘れて、同じところで詰まる自信あるで」

**たこさん**「同じ失敗を繰り返さないために、スキルへ手順を残します。AIが必要なときに読む制作手順書に、資料や実行コードをまとめるんです」

**やめ太郎**「スキルなら、ワイも開発でよく使ってるで！ワイが要らなくなったのも、こいつのせいや！」

**たこさん**「使いこなしてる証拠、ということにしておきましょう」

**たこさん**「動画でも同じです。スキルも、キャラクターシートも、過去エピソードの台本や制作記録も、Gitで管理しています」

**やめ太郎**「コードだけやなく、作り方もGitに入れるんか」

**たこさん**「そうです。何を変えたか履歴が残りますし、次の制作では、Codexに前の記録を読んでもらえます。会話で伝えたことを、次にも使える形にするんです」

**やめ太郎**「ワイの記憶はあやふやでも、記録は残せるわけやな」

**たこさん**「窓際族物語のリポジトリは、GitHubで公開しています。概要欄にURLを載せるので、実際のスキルや制作記録も見てみてください」

**たこさん**「例えば、このニュースの制作ログにも、役立つ失敗が残っています。声の見本が長すぎて、APIに断られました」

**たこさん**「短く分割して再送したら、今度は合計時間でも引っかかったんです」

**やめ太郎**「分けただけで、送る量は変わってへんかったんか」

**たこさん**「今は送信前に、一本ずつの長さと、全部の合計を確認しています。条件を外れたら、その場で止めるようにしました」

**やめ太郎**「反省文を残すだけやなく、次に止めてくれる仕組みを作るんやな」

**たこさん**「そうです。さっきの音声修復も、比較してよかった方法を手順に残しています。モデルを比較して、修正用の標準を更新したこともあります」

**やめ太郎**「ほな、成功した設定を全部に使えば安心やな」

**たこさん**「そこまで安心しないでください。ある人の短文に効いた設定が、別の人や長文にも合うとは限りません」

**たこさん**「誰に、何を使ったか。どう直したか。どこまで確かめたか。使える条件も、一緒に残します」

**やめ太郎**「出来上がりを確認して、うまくいった手順を次にも使えるようにするんやな」

**たこさん**「はい。開発と同じで、一本作るたびに、作品と作り方の両方が残ります」

**やめ太郎**「注文するだけやと思ってたのに、ワイも作る側になってきたな」

**たこさん**「もう十分、作る側ですよ」


### 9. 最初の一本と、次回予告

**たこさん**「Codexに相談して、Wanで映像を作る。必要な声を直して、Remotionで仕上げる。まずは短い一本から試してみてください」

**やめ太郎**「よっしゃ。ワイも一本、作ってみるで」

**たこさん**「H3を使った別の作り方も、今後紹介します。それでは、また次回」


## 出典・さらに詳しい制作記録

- [採用台本](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/youtube_ai_video_workflow_20261013/script.md)
- [制作リポジトリ](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe)

動画の概要欄で紹介している参考リンク・クレジット元：

- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
- https://github.com/sobaya-0141/Seedance_Madogiwa
- https://www.qwencloud.com/models/wan3.0-video
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/53_sobaya_proxy_worker_news/wan_generation_log_v6.md
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/53_sobaya_proxy_worker_news/wan_generation_log_v4.md
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/72_tokyo_madogiwa_park/voice_patch_experiment.md
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/72_tokyo_madogiwa_park/okayaman_large_patch.md
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/03_SCRIPTS/youtube_ai_video_workflow_20261013
- https://opentracks.com/bgm/detail/4695
- https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360
- https://www.youtube.com/watch?v=n8X9_MgEdCg
- https://qiita.com/Yametaro/items/a40ffcd65d77ed8b29a0
- https://qiita.com/Yametaro/items/21b8772e6c0d1d77e176
- https://qiita.com/Yametaro/items/255eea3124e769ce845c
- https://seed.bytedance.com/en/blog/seedance-2-0-official-launch
- https://home.alibabagroup.com/en-US/ai-governance/wan
- https://www.minimax.io/news/minimax-h3-open-source
- https://higgsfield.ai/creator-hub/help-center/plans/how-do-higgsfield-plans-work
- https://www.remotion.dev/docs/idea
- https://github.com/Aratako/Irodori-TTS

## 補足・出典・クレジット（動画公開時の概要欄より）

Codex・Claude Code × Wan 3.0｜いつものコーディングAIから始める動画制作【窓際族物語】

CodexやClaude CodeでWebサイト・アプリなどを作っている人へ。
いつものAIとのものづくりを、動画制作にも広げる方法を、やめ太郎とたこさんが解説します。

第53話の架空ニュースを軸に、Wan 3.0での生成、キャラクターシートの情報設計、Irodori-TTSによる音声の部分修復、Remotionでの編集を紹介。生成料金と解像度の考え方に加え、制作中の失敗や比較結果をスキルと実行コードへ残し、次の作品へ生かす過程も扱います。
制作の操作はCodex・Claude CodeからAPI・コード・コマンドで実行しています。参照資料や実行環境をリポジトリへ用意したうえで、人間が内容と採用結果を判断しています。

制作リポジトリ
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
今後紹介予定のMiniMax H3の制作手法（同僚のリポジトリ）
https://github.com/sobaya-0141/Seedance_Madogiwa

料金出典：Qwen Cloud / wan3.0-video（2026-10-13確認）
https://www.qwencloud.com/models/wan3.0-video
通常表示価格：480p $0.05/秒、720p $0.10/秒、1080p $0.20/秒。
説明用の固定換算1ドル160円で、30秒あたり通常価格は約240円／480円／960円。
確認時点では30%引きの表示があり、割引価格は480p $0.035/秒、720p $0.07/秒、1080p $0.14/秒。同じ換算で30秒あたり約168円／336円／672円です。
適用条件・最新料金は利用時に確認してください。実際の請求額は為替・割引・決済条件等で変わります。
窓際族物語の制作実績では、30秒の完成動画1本に平均約300円、作り直しを含む生成量は約60秒分が目安です。厳密な料金表の試算とは別の概算実績で、スキルの改善や必要部分だけの再生成で費用を抑えています。
本編の金額は動画生成分のみ。AIツールの利用料、機材、ローカル処理などは含みません。
低解像度から試す進め方は制作の選択肢として紹介しており、再生成で同一の演技や画面が保証されるものではありません。
MiniMax H3を使う手法の費用差・所要時間の具体的な比較は今後の紹介を予定しています。

制作過程の資料
第53話「そば屋・替え玉出社事件」：冒頭「速報です」の音声修復、参照音声の長さ制限に関する失敗記録、現在の送信前検証。
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/53_sobaya_proxy_worker_news/wan_generation_log_v6.md
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/53_sobaya_proxy_worker_news/wan_generation_log_v4.md

第72話「東京マドギワランド」：動画内の声を参照し、一文から「公式サイトでも」の1.2秒を切り出した比較実験。
この比較は完成本編とは別の検証で、当時のIrodori Smallを使用しています。後日、おかやまんで行った別の比較を受け、既存動画のセリフ修正にはLargeを使う運用へ更新しました。
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/72_tokyo_madogiwa_park/voice_patch_experiment.md
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/72_tokyo_madogiwa_park/okayaman_large_patch.md

再現用の編集コード・素材の出典
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/03_SCRIPTS/youtube_ai_video_workflow_20261013

出演・立ち絵：窓際族物語／やめ太郎、たこさん
やめ太郎音声：Irodori-TTS v4.1-Small（正典音声を参照）
たこさん音声：VOICEVOX:中国うさぎ（ノーマル、速度1.1倍、音高0）
BGM：昼下がり気分 / KK
https://opentracks.com/bgm/detail/4695
BGM：ほのぼのワルツ【リコーダー】 / エクシエ
https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360
Music: TheFatRat - Unity
Watch the official music video: https://www.youtube.com/watch?v=n8X9_MgEdCg

使用映像：窓際族物語 第76話（焼きそば）・第64話（宇宙CM）の無音作例、第53話「そば屋・替え玉出社事件」、第72話「東京マドギワランド」と同話の部分修復比較実験。いずれもフィクションです。

台本構成の参考：無職やめ太郎さんの会話形式の記事
https://qiita.com/Yametaro/items/a40ffcd65d77ed8b29a0
https://qiita.com/Yametaro/items/21b8772e6c0d1d77e176
https://qiita.com/Yametaro/items/255eea3124e769ce845c

完成稿v11／Excel風画面v12。たこさんは中国うさぎ・ノーマルです。

モデル・サービスの出典
Seedance / ByteDance: https://seed.bytedance.com/en/blog/seedance-2-0-official-launch
Wan / Alibaba: https://home.alibabagroup.com/en-US/ai-governance/wan
MiniMax H3: https://www.minimax.io/news/minimax-h3-open-source
Higgsfieldのプラン: https://higgsfield.ai/creator-hub/help-center/plans/how-do-higgsfield-plans-work
Remotionの仕組み: https://www.remotion.dev/docs/idea

Irodori-TTS（音声生成モデル）
https://github.com/Aratako/Irodori-TTS
