# Tripoでキャラクターを3Dモデルにする

- 動画：https://www.youtube.com/watch?v=hCWMw1nB43A
- 制作ページ：https://madogiwa.work/episodes/codex-tripo-3d-character-workflow
- 解説資料：https://madogiwa.work/episodes/codex-tripo-3d-character-workflow/guide.md
- 対象版：v6（2026-10-15）
- 資料更新日：2026-10-22

## この方法で制作するには

[AIに渡す実行指示書](https://madogiwa.work/episodes/codex-tripo-3d-character-workflow/workflow.md)を使ってください。必要な環境、参照コード、工程ごとの品質確認をまとめています。回転動画モデルは条件を満たせば代替できますが、Tripoが使えない場合は別方式へ独断で切り替えず、その工程で停止します。

以下は動画内容の記録です。過去の依頼例・台本は実行指示書と区別してください。

## この資料について

動画の内容をAIへの相談に使えるよう、採用台本から要点・手順・発話をまとめた資料です。発話部分は台本ベースで、音声の自動書き起こしではありません。依頼文はこの資料用に追加しています。動画制作時点の事例・価格・設定を、現在のサービス仕様と区別してください。
URLを読めるAIにはこの資料のURLとやりたいことを渡してください。URLを読めない環境ではMarkdown全文を貼り付けてください。参照画像やAPI設定そのものは、この資料には含まれません。

## 要点と制作手順

基準画像 → 回転動画 → 方向別画像 → Tripoで立体化 → Blenderで修正 → リグと動作 → Web・動画・AR・ゲームで利用、という制作方法です。

1. 顔・体格・衣装・後ろ姿を確認できるキャラクターシートを用意します。
2. Wanで回転動画を作り、同一人物の形が途中で変わっていないか確認します。別々に方向画像を生成する場合も、髪や服、体格の一致を確認します。
3. 正面・左・背面・右を、実際の向きで選んで切り出します。等間隔の秒数だけで決めません。たこさんの採用例は正面・背面の2枚で、全員が同じ経路ではありません。
4. WanとTripoそれぞれのAPI・支払い設定を準備し、エージェントに生成と保存を依頼します。StudioとAPIの契約・クレジットは別です。
5. Tripoの出力を全方向から確認し、Blenderの修正コード等で顔・模様・材質・傾き・手足の数を整えます。生成直後が完成品とは限りません。
6. 腕や脚を曲げるリグとウェイトを整え、体格に合う動作を付けます。形の生成と動作の制作は別工程です。人外キャラクターには、その身体構造に合う骨格を用意します。
7. Three.jsでWeb表示、Remotionと組み合わせて動画、対応端末でAR、Unityなどのゲームへ利用できます。動画に登場するゲーム実録はFlutter Sceneです。

### 動画内の条件・費用

そば屋の回転動画の実績は720p。動画内では今から3D用の回転素材を作る場合に1080pを勧めています。通常の短編映像を480pで生成する運用とは用途が異なります。
1080p・8秒を通常料金$0.20/秒で作る試算は$1.60。Tripoのそば屋制作実例は120 credits＝$1.20。1ドル160円で合計448円、約450円です。キャラクターシート・再生成・エージェントの利用料は別で、現在の価格を保証するものではありません。
実写人物は正面だけでなく横顔も確認します。リグやTripoの使い方には投稿者の試行錯誤を含みます。

## AIへの依頼例

```text
この解説の方法を参考に、添付キャラクターを3Dモデルにしたいです。
用途は［Web／動画／AR／ゲーム］です。キャラクターの同一性を確認し、必要な参照画像・API設定・予算を整理してください。
回転動画の生成、方向画像の選定、Tripo生成、保存、形状修正、必要なリグと動作まで段階ごとに進めたいです。
まず私の環境で使えるツールと不足資料を確認して、制作手順を提案してください。
```

## 動画で話した内容（採用台本より）


### 1. この一体を、動かして使う

**やめ太郎**「最近、AIで作った3Dモデルの投稿、よう見るなあ。画像一枚から作りました、みたいなやつ。」

**やめ太郎**「ワイもCodexに頼んでみたんや。そば屋さんを3Dにして、って。これや。」

**たこさん**「誰を作ろうとしたかは、伝わります。」

**やめ太郎**「その感想、いちばん困るやつや。」

**たこさん**「Tripoというサービスを使うと、ここまで作れます。」

**やめ太郎**「全然違うやん！　仮面も服も、ちゃんとそば屋さんや！」

**たこさん**「これはTripoで原型を作って、生成後に手直ししたモデルです。」

**やめ太郎**「しかも動いとる！　これ、動画を貼ってるんやなくて？」

**たこさん**「はい。今ここで3Dを描画しています。この一体を、あとでサイトやゲームにも持っていきます。」

**やめ太郎**「どうも、やめ太郎やで。」

**たこさん**「たこさんです。そば屋さんと私の実物で、画像から動く3Dまで見せます。」

**やめ太郎**「本人が、自分の作り方を説明するんか。」

**たこさん**「流れは四つ。姿を決める。Tripoで立体にする。本人らしく直す。そして、動かして使います。」


### 2. 3Dの前に、回転動画

**やめ太郎**「ほな、まず何を用意するん？」

**たこさん**「基準になるキャラクターシートです。顔、体格、服、後ろ姿など、どんなキャラクターを作るのかを決めます。」

**やめ太郎**「いきなり立体を作る前に、まずは設計図をそろえるんやな。」

**たこさん**「はい。このキャラクターシートを渡して、Codexに頼んで、Wanでぐるっと回転する動画を作りました。」

**やめ太郎**「3Dを作りたいのに、先に動画を作るんか。」

**たこさん**「同じ姿の、正面、横、後ろをそろえるためです。」

**やめ太郎**「画像生成で、次は横向き、次は後ろ向き、って頼んだら、あかんの？」

**たこさん**「それでも作れます。ただ、別々に生成すると、髪や服、体格が少しずつ変わることがあります。正面ではなかった飾りが、背中に増えていたり。」

**たこさん**「回転動画なら、姿が連続して変わるので、方向ごとのつながりを確認しやすくなります。ただし、動画でも途中で形が変わることはあります。」

**やめ太郎**「別々の似顔絵を集めるより、同じ人をぐるっと撮る感じやな。」

**たこさん**「人型は縦に長いので、縦長の画面に大きく収めました。このときは試行錯誤中で、生成設定は720pです。」

**やめ太郎**「ここは高い解像度にしたほうがええん？」

**たこさん**「はい。今から3D用の回転素材を作るなら、Wan 3.0では最も高い解像度の1080pをおすすめします。顔や服の細部を残したいので、ここはケチらないほうがよいと感じています。」

**やめ太郎**「あとで立体にするための材料やから、ここはきれいに作っとくんやな。」

**たこさん**「はい。Wanを使う具体的な流れは、公開済みの動画で紹介しています。概要欄から見られるようにします。」

**たこさん**「MiniMax H3など、別の動画生成サービスも選択肢です。投稿者が普段からWanを使い慣れているので、今回はWanを使いました。」


### 3. 四方向を選んで、Tripoへ

**たこさん**「動画ができたら、正面、左、背面、右の四枚を切り出すところも、Codexに頼みます。」

**やめ太郎**「8秒やったら、2秒ずつでええ？」

**たこさん**「時間だけでは決めません。回る速さが一定とは限らないので、実際の向きを見て選びます。」

**やめ太郎**「動画を作るのも、四枚を切り出すのも、まとめて頼めるんやな？」

**たこさん**「はい。回転動画の生成から、四枚の切り出し、Tripoでの3D生成と保存まで、まとめてCodexに依頼しています。」

**たこさん**「概要欄の窓際族リポジトリのリンクを渡して、「この制作手順を参考に、このキャラクターを3Dにして」と頼むと、始めやすいです。」

**やめ太郎**「作り方のメモごと渡すんやな。それなら頼みやすいわ。」

**たこさん**「APIは、CodexからWanやTripoを呼ぶための窓口です。最初に、それぞれのAPIキーと支払い設定を用意します。」

**たこさん**「生成から保存まではAIに任せて、人はできた形と使い道を確認します。」

**やめ太郎**「注文と出来上がりの確認は人がして、裏の手続きはAIに任せるんやな。」

**やめ太郎**「たこさんも、この回転動画から作ったん？」

**たこさん**「私の採用モデルは、シートから用意した正面と背面の二枚で作りました。全員が同じ経路ではありません。」


### 4. 料金と、道具の使い分け

**やめ太郎**「ここで聞いときたい。そば屋さん一人、おいくらなん？」

**たこさん**「推奨する1080pで8秒作ると、通常料金では1.60ドル。1ドル160円なら、256円です。」

**たこさん**「Tripoはそば屋を作った実例で、120クレジット。1クレジット0.01ドルなので、192円です。」

**やめ太郎**「二つ合わせて、約450円か！」

**たこさん**「はい。1080pを選んだ場合の試算です。キャラクターシートの準備や、作り直し、Codexなどの利用料は別にかかります。」

**やめ太郎**「使うには、月額の契約がいるん？」

**たこさん**「ブラウザで使うStudioには、月額などのプランがあります。窓際族物語では、使った分だけクレジットを消費するAPIを選びました。」

**やめ太郎**「Codexから呼べて、必要なときだけ使えるからか。」

**たこさん**「毎日ガッツリ作るなら、月額も比較するとよいですね。ただし、StudioとAPIの契約やクレジットは別です。」

**やめ太郎**「ちなみにワイ、Claude CodeやCursorを使う日もあるんやけど。」

**たこさん**「Claude CodeやCursorからも利用できます。大事なのは、いつもの開発エージェントから専用の生成サービスを呼ぶことです。」

**やめ太郎**「でも、契約してるCodexだけで作れたら、追加料金いらんやん？」

**たこさん**「それで作る試みも面白いです。ただ、追加の支払いがなくても、何度も直す時間はかかります。」

**やめ太郎**「無料や思って粘ってたら、休日が終わっとるやつか。」

**やめ太郎**「餅は餅屋ってことやな！　形はTripo、仕上げはCodexに頼む、と。」

**たこさん**「はい。得意な道具を組み合わせると、作品にするところへ時間を使えます。」


### 5. 生成したあとが、本人らしさ

**やめ太郎**「ここで、冒頭のそば屋さんが完成？」

**たこさん**「まだ手直しがあります。生成したモデルをBlenderで開き、Codexに修正用のコードを書いてもらいながら整えています。」

**たこさん**「そば屋さんでは、仮面の顔パーツや赤い模様、材質の光沢、全身の傾きなどを調整しました。」

**やめ太郎**「たこさんは、どこを直したん？」

**たこさん**「生成したときは、手が二本、足が八本ありました。」

**やめ太郎**「手の二本も足したら、十本やん。ちょっと増量されとる！」

**たこさん**「本来は、手が二本、足が六本で、合計八本です。余分な足を直し、配置や丸い手、ローブの内側も整えました。」

**やめ太郎**「福ギュンも3Dにしとるんやな。」

**たこさん**「はい。ただ、実写の人物を本人らしく再現するのは、今回も難しかったところです。」

**たこさん**「顔の立体感や肌、髪を調整しました。正面では近く見えても、横から見ると印象が変わることもあります。」


### 6. 形に、骨と動作を付ける

**やめ太郎**「立体になっただけやと、まだ歩かれへんの？」

**たこさん**「モデル全体を移動したり回したりはできます。でも、腕や脚を曲げるには、そのための仕組みが必要です。」

**たこさん**「腕や脚を曲げるための骨格などを、リグと呼びます。まず、骨を動かせるようにします。」

**やめ太郎**「ぬいぐるみに骨組みを入れて、外側の布も一緒についてくるようにする感じか。」

**たこさん**「そうです。どの骨が、表面のどこを、どれくらい引っ張るか。これがウェイトです。」

**たこさん**「そば屋さんでは、腕を上げたときの変形や、脚を開いたときの股周りを見て調整しました。」

**たこさん**「動作自体も、既存のアニメーションを体格に合わせたり、コードで作ったりします。形の生成と、動作を作る工程は分けています。」

**やめ太郎**「たこさんは、人間用の歩き方を入れても困るもんな。」

**たこさん**「私の足には、それぞれ三つの関節を用意しています。この形に合う仕組みが必要ですね。」


### 7. Web・動画・AR・ゲームへ

**やめ太郎**「せっかく動くようになったし、いろんなところで使いたいな。」

**たこさん**「まずはWebサイトです。今回紹介した3Dモデルは、窓際族物語の公式サイトでも触れるようにしています。」

**やめ太郎**「この動画で見てるだけやなく、自分でぐるっと回せるんやな。」

**たこさん**「はい。気になる角度から見たり、動きを試したりしてみてください。公式サイトのURLは概要欄に載せておきます。」

**たこさん**「Three.jsを使うと、こうした3D表示をWebページへ組み込めます。」

**たこさん**「次は動画です。いま中央に出しているモデルも、Three.jsで表示し、Remotionの時間に合わせて動かしています。」

**やめ太郎**「字幕を出すタイミングで手を振らせたり、説明してる場所へ寄ったりできるんか。」

**たこさん**「はい。一度作ったモデルと動作を使い、カメラや背景、字幕を変えて別の動画にもできます。」

**たこさん**「ARなら、スマートフォンを通して現実の空間へ置くこともできます。公式サイトにも、対応端末で試すための入口を用意しています。」

**やめ太郎**「部屋にそば屋さん置けるんか。自宅まで窓際になりそうで嫌やなぁ……。」

**たこさん**「ゲームなら、Unityなどのゲームエンジンでも使えます。」

**やめ太郎**「窓際族物語のゲームもUnityで作っとるん？」

**たこさん**「この例はFlutter Sceneです。投稿者がFlutterエンジニアなので、使い慣れたFlutterでも動かしています。」

**やめ太郎**「スマホアプリにも、簡単に組み込めそうやね！」

**たこさん**「アイデア次第で、ほかの使い方にも広げられますね。」


### 8. まず一体、使ってみる

**たこさん**「画像をそろえ、Tripoで作り、Blenderで整える。動かす仕組みを付ければ、一体の使い道が広がります。」

**やめ太郎**「ワイもまず一体、サイトに置くところからやってみるわ。」

**たこさん**「公式サイトと制作リポジトリ、Wanの動画解説は、概要欄に載せています。」

**たこさん**「今回のTripoの使い方やリグの作り方には、自己流の部分もあります。」

**やめ太郎**「おすすめのやり方があったら、コメントで教えてな！ ワイらも勉強したいわ。」

**やめ太郎**「できたらワイの代わりに、会社にも置いとこ。」

**たこさん**「表示しているだけでは、仕事は進みませんよ。」

**やめ太郎**「ほな、再現度は高いな。」


## 出典・さらに詳しい制作記録

- [採用台本](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/youtube_3d_character_workflow_20261014/script.md)
- [制作リポジトリ](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe)

動画の概要欄で紹介している参考リンク・クレジット元：

- https://madogiwa.work/characters/sobaya
- https://madogiwa.work/
- https://madogiwa.work/camera/sobaya
- https://www.youtube.com/watch?v=RMWefLVS9vQ
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/03_SCRIPTS/youtube_3d_character_workflow_20261014
- https://github.com/sobaya-0141/Seedance_Madogiwa
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/04_GAME_ASSETS/3d/SOBAYA_V3_LESSONS.md
- https://www.tripo3d.ai/pricing
- https://developers.tripo3d.ai/en/pricing
- https://developers.tripo3d.ai/en
- https://www.qwencloud.com/models/wan3.0-video
- https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/model-pricing
- https://docs.tripo3d.ai/other/support-faq.html
- https://chatgpt.com/codex/
- https://openai.com/brand/
- https://claude.com/product/claude-code
- https://cursor.com/brand
- https://wan.video/
- https://www.minimax.io/blog/minimax-h3
- https://www.blender.org/about/logo/
- https://threejs.org/
- https://www.remotion.dev/
- https://unity.com/legal/branding-trademarks
- https://flutter.dev/brand
- https://voicevox.hiroshiba.jp/
- https://github.com/Aratako/Irodori-TTS
- https://opentracks.com/bgm/detail/4695
- https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360
- https://www.youtube.com/watch?v=n8X9_MgEdCg
- https://www.thefatrat.com/copyright
- https://mesh2motion.org/
- https://quaternius.com/

## 補足・出典・クレジット（動画公開時の概要欄より）

画像から3Dキャラクターを作り、Web・動画・AR・ゲームで使うまで。
たこさん＆やめ太郎が、窓際族物語で実際に使ったTripoとCodex・Blenderの制作手順を紹介します。

今回のTripoの使い方やリグの作り方には、自己流の部分もあります。おすすめの方法や工夫があれば、ぜひコメントで教えてください！

■ 公式サイトで3Dモデルを触る
そば屋のページの「3Dで見る」から回転・拡大・キャラクター切替を試せます。
https://madogiwa.work/characters/sobaya
公式サイト：https://madogiwa.work/
ARカメラ（対応するiPhone／Safari）：https://madogiwa.work/camera/sobaya

■ 公開済み：Wanを使ったAI動画制作の解説
https://www.youtube.com/watch?v=RMWefLVS9vQ

■ 制作リポジトリ：Madogiwa Multimedia Universe
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
本動画の台本・編集コード：
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/03_SCRIPTS/youtube_3d_character_workflow_20261014
元プロジェクト（そば屋さん）：https://github.com/sobaya-0141/Seedance_Madogiwa

■ Codexへ渡す制作資料と依頼例
動画の生成、四方向画像の切り出し、Tripoでの3D生成と保存まで、Codexにまとめて依頼しています。次のリポジトリと制作手順のリンクを、自分のキャラクターシートと一緒に渡すと進め方を伝えやすくなります。
リポジトリ：
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
そば屋の制作手順・実例：
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/04_GAME_ASSETS/3d/SOBAYA_V3_LESSONS.md

依頼例：
「このリポジトリの3D制作手順を参考に、添付のキャラクターシートから3Dモデルを作って。回転動画は縦長・1080pで。動画の生成、実際の向きを見た四方向画像の切り出し、Tripoでの3D生成とモデルの保存まで進めて。」

制作資料にある720Pは当時の実績です。新しく回転素材を作る場合の1080p指定は、依頼文にも添えてください。WanとTripoそれぞれのAPIキー・支払い設定は必要です。できた画像とモデルが意図した姿か、人が確認します。

■ Tripo
Studio料金：https://www.tripo3d.ai/pricing
API料金：https://developers.tripo3d.ai/en/pricing
Codex・Claude Code・Cursorからの利用案内：https://developers.tripo3d.ai/en
StudioとAPIの契約・クレジットは別です。

■ 費用の読み方（1080pで作る場合）
説明用に1ドル160円で固定換算しています。通常料金での試算（2026年10月15日確認）：
・Wan 3.0（wan3.0-video）1080P・8秒：$0.20/秒×8秒＝$1.60＝256円。
・Tripo：そば屋の採用生成で消費した120クレジットを、1 credit=$0.01で換算。$1.20＝192円。
・合計：$2.80＝448円。会話では「約450円」と丸めています。
WanはSingapore／International、参照画像1枚・入力動画なしの条件。音声の有無による単価差はありません。これは1080pを選んだ場合の試算であり、1080pで実際に生成した請求記録ではありません。入力画像の制作、試行錯誤・再生成、Codex等の利用料、編集作業は含みません。Tripoの必要クレジットはモデルや設定によって変わります。
確認時はWan 3.0に30%割引も表示されていました（1080Pは$0.14/秒）。適用される場合はWan $1.12＋Tripo $1.20＝$2.32、同じ換算で371.2円。動画本編は割引前の通常料金に統一しています。最新の料金・条件は公式ページをご確認ください。
Wan公式料金：https://www.qwencloud.com/models/wan3.0-video
Alibaba Cloud料金表：https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/model-pricing
Tripo API料金：https://developers.tripo3d.ai/en/pricing

紹介している実際のそば屋回転動画は、2026年9月制作の720P設定（832×1108、8秒）。当時の制作記録は推定$0.56で保持しています。現在の推奨設定・試算とは区別しています。3Dの入力に使う回転素材は、顔や服の細部を残すため、Wan 3.0で選べる最高設定の1080Pを投稿者の制作上のおすすめとして紹介しています。本解説動画自体の書き出し解像度は720pです。

■ 制作について
冒頭の「やめ太郎がCodexで作った」は劇中設定で、Blender版そば屋には既存の動画用画像を使っています。冒頭で横に置く比較用画像は現在の標準キャラクターシートで、当時の生成入力そのものとは区別しています。
そば屋は回転動画からの四方向入力、たこさんはシートからの正面・背面入力で制作しました。回転動画も画像の完全な一貫性を保証するものではありません。たこさんは手2本＋足6本＝計8本。生成時は足だけで8本あったため、余分な2本を手直ししました。
3D実演は採用モデルをThree.jsとRemotionで描画。Web紹介は公式サイトの実操作録画、ARは公式サイトの入口、ゲームは2026年9月7日の開発実録を使用しています。ゲーム録画にはモデル更新前の姿が含まれます。Unityは一般的なゲームエンジンの例として紹介し、本動画のゲーム実録はFlutter Scene製です。投稿者がFlutterエンジニアのため、Flutterでも3Dを活用しています。

■ 公式ページ引用・サービスロゴ（2026年10月14日取得）
Tripo Studio料金画面は月払い・USDを選択した実ページです。APIとは別契約・別クレジットです。最新の料金・条件は各公式ページでご確認ください。
Tripo Studio 料金：https://www.tripo3d.ai/pricing
Tripo API 料金：https://developers.tripo3d.ai/en/pricing
Tripo Studio/APIの課金は別：https://docs.tripo3d.ai/other/support-faq.html
Codex：https://chatgpt.com/codex/
OpenAI ブランド：https://openai.com/brand/
Claude Code：https://claude.com/product/claude-code
Cursor ブランド：https://cursor.com/brand
Wan：https://wan.video/
MiniMax H3：https://www.minimax.io/blog/minimax-h3
Blender ロゴ：https://www.blender.org/about/logo/
Three.js：https://threejs.org/
Remotion：https://www.remotion.dev/
Unity 商標：https://unity.com/legal/branding-trademarks
Flutter ブランド：https://flutter.dev/brand
サービスを識別するために公式サイト・公式配布のロゴを使用。CodexにはOpenAIのマークを使用しています。料金画面は可読性のために切り抜いています。
本動画はUnity Technologiesまたはその関連会社の後援を受けておらず、提携関係もありません。UnityはUnity Technologiesまたはその関連会社の米国その他の国における商標または登録商標です。

■ 音声
VOICEVOX:中国うさぎ（たこさん）
やめ太郎：Irodori-TTS v4.1-Small、正典参照音声
https://voicevox.hiroshiba.jp/
https://github.com/Aratako/Irodori-TTS

■ BGM
昼下がり気分／KK
https://opentracks.com/bgm/detail/4695
ほのぼのワルツ【リコーダー】／エクシエ
https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360
Music: TheFatRat - Unity
Watch the official music video: https://www.youtube.com/watch?v=n8X9_MgEdCg
https://www.thefatrat.com/copyright

■ モデル・動作
モデル：窓際族物語のTripo生成・Blender修正版。
そば屋の動作には既存ライブラリのリターゲットと独自調整を含みます。Mixamo由来の動作を含むため、モデル・動作一式をCC0として配布するものではありません。
Mesh2Motion／Quaternius由来の動作素材：CC0 1.0
https://mesh2motion.org/
https://quaternius.com/

#Tripo #Codex #3Dモデル #Blender #Threejs #Remotion #窓際族物語
