# Codexで動くLINEスタンプを作る

- 動画：https://www.youtube.com/watch?v=PJ3ak1m-Itg
- 制作ページ：https://madogiwa.work/episodes/codex-animated-line-stickers
- 解説資料：https://madogiwa.work/episodes/codex-animated-line-stickers/guide.md
- 対象版：v8（2026-10-16）
- 資料更新日：2026-10-22

## この方法で制作するには

[AIに渡す実行指示書](https://madogiwa.work/episodes/codex-animated-line-stickers/workflow.md)を使ってください。環境確認、必須の機能と代替条件、具体的な参照コード、工程ごとの品質確認をまとめています。必須機能が使えない場合は、独断で別方式へ変更せず不足と再開方法を示します。

以下は動画内容の記録です。過去の依頼例・台本・設定と、新しい制作の実行指示を区別してください。

## この資料について

動画の内容をAIへの相談に使えるよう、採用台本から要点・手順・発話をまとめた資料です。発話部分は台本ベースで、音声の自動書き起こしではありません。依頼文はこの資料用に追加しています。動画制作時点の事例・価格・設定を、現在のサービス仕様と区別してください。
URLを読めるAIにはこの資料のURLとやりたいことを渡してください。URLを読めない環境ではMarkdown全文を貼り付けてください。参照画像やAPI設定そのものは、この資料には含まれません。

## 要点と制作手順

8個を並べて案出しし、構図を選び、きれいに描き直し、連続原画をアニメーションにして、白黒背景で仕上がりを確認する方法です。

1. セリフと大まかなネタを渡し、1枚に8種類の候補を並べます。似たポーズへの偏りを見つけやすく、画像生成の呼び出し回数も減らせます。
2. 気になる1個は構図の違う3案程度で比較します。全候補が違うなら無理に選ばず、雰囲気を伝え直します。未採用案も別のセリフに使えることがあります。
3. 採用した構図を見本に、元のキャラクター資料も渡し、1枚ずつきれいに生成し直します。顔・口・体格が変わっていないか確認します。
4. Pets用スキルの「連続した姿勢を1枚に描き、切り出して動かす」スプライトシート手法を応用します。OpenAI公式のLINEスタンプ制作手順という意味ではありません。実際の第一弾は原画再生・補間・全体の拡大や回転などを併用しています。
5. 動きは「ビールを大事そうに愛でる」「馴れ馴れしい先輩」など演技のゴールを伝えます。「最後は採用静止画の姿勢」など必須条件と、自由に工夫できる部分を区別します。
6. 動きや間の異なる候補を比べます。完成した全スタンプを白・黒の両背景でアニメーション再生し、文字の穴の背景残り、服や顔の欠け、輪郭のちらつきを確認します。
7. 新しいポーズや構図は画像生成、採用絵を保った背景残りの除去はOpenCV・ImageMagickなどの画像処理を使い分けます。白を一括削除せず、服・顔・ビールの泡・意図した白フチを保護します。

### 動画内の条件・補足

動画制作時点では第一弾は販売中、第二弾は審査中です。申請担当は第一弾がそば屋さん。これは動画内の時点情報です。
投稿者は案出しでGPT 6 Astra / effort Light、仕上げでUltraを使い分けると紹介しています。Codex側の設定で、Imagegenの画質設定ではなく、結果を保証するものでもありません。現在利用できるモデル・設定・利用枠は利用環境の公式情報で確認してください。
動画内では説明のため繰り返し再生しています。実際のAPNGの再生回数とは異なります。申請用の寸法・フレーム・容量等の最新条件はLINEの公式ガイドで別途確認します。

## AIへの依頼例

```text
この解説を参考に、添付キャラクターの動くLINEスタンプを8個作りたいです。
セリフと用途：［一覧］。最初は8種類を1枚に並べ、ポーズや構図を比較したいです。
採用案をきれいに描き直し、スプライトシートで動きを作り、白黒両背景で透過とアニメーションを確認する流れで進めてください。
まず利用できる画像生成・画像処理ツールと、キャラクター資料の不足を確認してください。
```

## 動画の画面に表示したプロンプト例

```text
まずは案出し用に、1枚の画像に8種類のスタンプを並べて。
ポーズや構図が似すぎないように、何パターンか見せて。
```

```text
この構図とポーズを保って、一枚ずつきれいに描き直して。
顔や体格は、元のキャラクターシートも重視して。
```

```text
Codex Pets用スキルの作り方を参考に、
連続した姿勢を1枚のスプライトシートに生成して、
コマごとに切り出してアニメーションにしたい。
```

```text
馴れ馴れしい先輩が、軽く覗き込んでくる感じ。
細かな動きは絵に合うように考えて。
動きや間の違う案を3つ見せて。
```

```text
完成した8個を並べた確認用GIFを、
白背景と黒背景でそれぞれ作って。
```

```text
キャラクターは描き直さず、背景の消し残しを修正して。
OpenCVやImageMagickを使って、白い服や泡は残して。
修正後は白黒両方の背景で見せて。
```

## 動画で話した内容（採用台本より）


### 導入の茶番

**やめ太郎**「窓際族のスタンプ、よう出来てるけど、使いどころ難しくない？」

**たこさん**「「ごめんやで」とか、使いやすそうですよ。」

**やめ太郎**「ワイだけ使用頻度が高そうやな。でも、この「お前島流し！」は、いつ使うねん。」

**やめ太郎**「よーたんからや！」

**やめ太郎**「ちょうど来たわ。こういう冗談に使うんやな。」

**たこさん**「辞令って書いてありますけど。」

**やめ太郎**「辞令？」

**やめ太郎**「ガチの島流しやないか！ワイ明日から廃村ゆめみ村に異動らしいわ…」

**たこさん**「明日から廃村（ハイソン）エンジニアですね。」

**やめ太郎**「Pythonエンジニアみたいに言うな！」


### 挨拶・第一弾と第二弾

**やめ太郎**「どうも、無職やめ太郎です。」

**たこさん**「どうも、たこさんです。」

**たこさん**「今回は、こちらの動くLINEスタンプを、Codexでどう作ったのか解説します。」

**たこさん**「第一弾に続いて、第二弾も販売に向けて準備中です。今回は、その二つを作る中で分かったコツを紹介します。」

**やめ太郎**「第二弾、そば屋だけかい！誰が買うねん！」

**たこさん**「いるんですよ、そば屋マニアが。」

**やめ太郎**「そんなジャンルあるんか。」

**やめ太郎**「ワイが頼むとき、何を言えばええか知りたいわ。」

**たこさん**「最初にどんな画像を出してもらうか。気に入らないときにどう選び直すか。そういう、実際にやって役立った話です。」

**やめ太郎**「ちなみに、絵もCodexから作れるん？」

**たこさん**「はい。Imagegenという機能で、OpenAIの画像生成モデルを使えます。対応するChatGPTプランなら、プランに含まれるCodexの利用枠で使えます。」

**やめ太郎**「ChatGPTのプランの選び方も知りたいな。」

**たこさん**「コンテンツ制作目的でのChatGPTプランの選び方についても、動画化したいですね。」


### 8個まとめて案出し

**やめ太郎**「ほな、一個目から気合い入れて作るか。」

**たこさん**「最初の案出しは、八個まとめて一枚に出してもらうと早かったです。」

**やめ太郎**「最初から全部？」

**たこさん**「はい。セリフと大まかなネタを渡して、こんなふうに頼みます。」

**たこさん**「一覧になると、セット全体を見渡せます。似たポーズばかりになっていないか、セリフの雰囲気に合っているかを、一度に比べられます。」

**たこさん**「一枚にまとめれば、Imagegenの呼び出し回数も減らせます。案を見て選ぶまでが早いんです。」

**やめ太郎**「案出しは、こっちも画面の前で待っとるもんな。」

**たこさん**「はい。人が付きっきりになる段階は速度を優先。方向が決まったあとの仕上げは、任せて待てるので品質を優先します。」

**やめ太郎**「一個ずつ見てたら気づかんけど、並べると「全員、同じ立ち方やな」ってなるんか。」

**たこさん**「実際、第二弾では「似たポーズが多い」というところから、八個並んだ案を何パターンか作り直しました。」

**やめ太郎**「完成させてから八個とも似てるって気づくの、つらいな。」

**たこさん**「この段階では、細かな仕上げより「どの方向で作りたいか」を選びます。」


### 投稿者のCodex設定

**やめ太郎**「Codexの設定も、段階で変えてるん？」

**たこさん**「投稿者は、案出しではGPT 6 AstraのeffortをLightにしています。」

**たこさん**「仕上げは、同じモデルのUltraです。複数のエージェントで作業を分担して、並列に進められます。」

**やめ太郎**「相談中はテンポよく、あとはじっくり頼むわけやな。」

**たこさん**「はい。これは投稿者の使い分けなので、好みで変えて大丈夫です。」


### 候補を並べて選ぶ

**やめ太郎**「全体はええけど、この一個だけ、なんか違う。こういうとき困るねんな。」

**たこさん**「違和感をうまく説明できなければ、その一個だけ別案を出してもらいます。」

**やめ太郎**「「なんか違う」のままでもええん？」

**たこさん**「そこから、構図を変えて三案くらい。実際の「ちゃんと働いてるか？」も、立ち姿、パーティションに肘を置く姿、椅子でふんぞり返る姿を比べました。」

**やめ太郎**「全部違うけど、全部ウザい先輩やな。」

**たこさん**「この中から、馴れ馴れしかったものを選びました。」

**やめ太郎**「どういう選定基準やねん。」

**やめ太郎**「でも、並べたら「欲しかったのはこれや」って分かるな。」

**たこさん**「採用しなかった椅子の案は、「窓際に追い込まれているうちは二流」に使いました。」

**やめ太郎**「スタンプでも、窓際に異動してるんやな。さすがそば屋さんや！」

**たこさん**「候補は残しておくと、あとで役立つこともあります。」


### 構図決定後にきれいに描き直す

**やめ太郎**「直してるうちに、顔とか線がガビガビになってきたんやけど。」

**たこさん**「今回もありました。何度も編集して構図を詰めたあと、一枚ずつ、きれいに生成し直しました。」

**やめ太郎**「せっかく決まった絵が、また変わらへん？」

**たこさん**「採用した画像を構図の見本にして、キャラクターの元の資料も一緒に渡します。」

**たこさん**「描き直したら、顔や口の形が変わっていないかを見ます。そば屋さんも、絵柄だけでなく、キャラクター本来の特徴を見直しました。」

**やめ太郎**「動かす前に、気に入った一枚をちゃんと用意するんやな。」


### Petsのスプライトシート手法

**やめ太郎**「ここから動かすんか。よーたんが六人おるけど。」

**たこさん**「同じ人の、動きの途中を並べた画像です。これを一コマずつ切り出して、順番に表示します。」

**やめ太郎**「パラパラ漫画やな。この作り方は、どこから持ってきたん？」

**たこさん**「OpenAIが提供している、Codex Pets用のスキルを参考にしました。連続したポーズを一枚に描いて、切り出して動かす部分を、LINEスタンプにも応用しています。」

**やめ太郎**「ペットの作り方が、島流しスタンプになったんか。」

**たこさん**「こういう、動きのコマをまとめた画像を「スプライトシート」と呼びます。」

**やめ太郎**「一枚ずつ別々に描いてもらうんとは違うんやな。」

**たこさん**「一枚の中に、同じキャラクターの連続した姿勢を出してもらいます。頼むときは、この手法の名前と、参考にするスキルを伝えると話が早いです。」

**たこさん**「第一弾でも、このように生成した原画を使っています。スタンプごとに、合う動かし方を選びました。」


### 雰囲気で動きを伝える

**やめ太郎**「動きの注文って難しそうやな。腕を何度曲げて、とか？」

**たこさん**「今回、伝えやすかったのは、動きのゴールでした。たとえば「ビールを大事そうに愛でている感じ」です。」

**やめ太郎**「何を動かすかより、どう見えてほしいか。」

**たこさん**「第二弾の「ちゃんと働いてるか？」では、肘や腕の位置を細かく言い直しても、なかなかしっくりきませんでした。」

**たこさん**「そこで伝えたかったのが、「馴れ馴れしく絡んでくる、ちょっとウザい先輩」という雰囲気です。」

**やめ太郎**「動きの角度は分からんけど、その先輩は想像できるわ。」

**やめ太郎**「さっきからそば屋さんの扱い、ちょっとひどいな。」

**たこさん**「そば屋だから仕方ないですね。」

**たこさん**「「指示は雰囲気の参考にして、絵に合う動きを考えて」と伝えたのもポイントでした。」

**やめ太郎**「こっちが何気なく言った「肘を動かす」を、絶対条件にせんでええんやな。」

**たこさん**「はい。「最後はこの静止画の姿勢にしたい」など、譲れないところは添えます。そのうえで、演技の雰囲気を伝えます。」

**やめ太郎**「動きも、見比べて選んでええんか。」

**たこさん**「もちろんです。強め、控えめ、少し間を取る感じ。言葉だけで決めるより、動く候補を並べると好みが分かります。」

**やめ太郎**「三つとも違うな、ってなったら？」

**たこさん**「その三つから無理に選ぶ必要はありません。実際に、全部しっくりこなくて、雰囲気を伝え直したこともありました。」


### 第一弾の失敗と白黒チェック

**やめ太郎**「動きは決まった。ここから何を見るん？」

**たこさん**「ここで、第一弾の失敗例です。これは当時、完成として書き出したスタンプ。白背景だと、きれいに見えますよね。」

**やめ太郎**「うわ、黒にしたら白いの残りまくってるやん！」

**たこさん**「文字の穴や輪郭に、背景の白が残っていました。明るい背景では見落として、暗い背景での確認が足りなかったんです。」

**やめ太郎**「白い背景で白い消し残し探してたんか。」

**たこさん**「実際に登録して、透過が甘いと気づいたときのスクリーンショットも残っています。」

**たこさん**「それからは、白黒両方で確認するようにしました。文字の穴、服や顔の欠け、輪郭のちらつき。完成品を背景を替えて確認します。」

**やめ太郎**「一枚だけきれいでも、動いてる途中で変になるかもしれんのか。」

**たこさん**「なので、最後はアニメーションで。一覧にしてもらえば、八個まとめて確認できます。」


### OpenCV＋ImageMagickで仕上げ

**やめ太郎**「白いゴミが残ってたら、Imagegenに「ここ消して」でええ？」

**たこさん**「この失敗を直すときに使ったのが、OpenCVとImageMagickです。キャラクターを描き直さず、画像処理で背景を整えました。」

**やめ太郎**「絵を描くAIとは別のツール？」

**たこさん**「はい。画像の中から特定の領域を取り出したり、切り抜いたり、透明にしたりするためのツールです。」

**やめ太郎**「画像のことは、全部Imagegenでやるんやと思ってたわ。」

**たこさん**「新しいポーズを描きたい、構図を変えたい。そういうときはImagegen。今の絵を保って、ここに残った背景だけを消したい。そういうときは画像処理が向いています。」

**たこさん**「そば屋さんは服も背景も白いので、白を全部消すと服まで消えてしまいます。」

**やめ太郎**「そば屋さんが脱ぐとか誰得って感じやしな。」

**たこさん**「なので、白い服や顔、ビールの泡は残して、背景や文字の穴だけを処理しました。」

**やめ太郎**「消しゴムで済むところまで、描き直してもらわんでええんやな。」

**たこさん**「Codexへの頼み方も、こんな感じです。」

**たこさん**「使うツールを知っていると、絵を変えたいのか、今の絵を整えたいのかを伝え分けられます。」


### 締め

**やめ太郎**「最初から完璧な注文を書こうとせんでも、まず並べて、見て選んでいけばええんやな。」

**たこさん**「はい。方向が決まったらきれいに描き直して、動きは雰囲気を伝えて比べる。仕上げは白黒両方で確認します。」

**たこさん**「今回の第一弾は、そば屋さんが申請を担当してくれて、販売中です。スタンプと、参考にしたスキルのリンクは概要欄に載せています。」

**やめ太郎**「ほなワイのも、「謝ってるけど、そこまで反省してない感じ」で三案ほしいわ。」

**たこさん**「やっぱやめさんも窓際族ですね」


## 出典・さらに詳しい制作記録

- [採用台本](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/blob/main/03_SCRIPTS/youtube_line_stickers_20261015/script.md)
- [制作リポジトリ](https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe)

動画の概要欄で紹介している参考リンク・クレジット元：

- https://store.line.me/stickershop/product/37292753/ja
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/27_LINE_STICKERS/sets/01
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/27_LINE_STICKERS/sets/02
- https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/.claude/skills/line-stickers
- https://learn.chatgpt.com/docs/pets#create-a-custom-pet
- https://learn.chatgpt.com/docs/image-generation
- https://learn.chatgpt.com/docs/pricing#image-generation-usage-limits
- https://learn.chatgpt.com/docs/build-skills
- https://learn.chatgpt.com/docs/models#know-when-to-use-max-or-ultra
- https://voicevox.hiroshiba.jp/
- https://github.com/Aratako/Irodori-TTS
- https://opentracks.com/bgm/detail/4695
- https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360

## 補足・出典・クレジット（動画公開時の概要欄より）

Codexで動くLINEスタンプを作ってみた！失敗から学んだ制作のコツ

やめ太郎に届いた、よーたんの「お前島流し！」スタンプ。
Outlookの辞令メールを開くと、赴任先はゆめみ村（廃村）でした。

「窓際族LINEスタンプ第一弾」と、そば屋だけの第二弾。両方を作る中で分かった、頼み方・選び方・仕上げのコツを紹介します。第一弾で実際に起きた透過の失敗と、白黒チェックへ改善した経緯も取り上げます。第二弾は動画制作時点で審査中です。

・最初の案出しは1枚に8種類まとめ、Imagegenの呼び出し回数を減らす
・案出しは速度、仕上げは品質を優先。投稿者のCodex設定も紹介
・しっくりこない構図は複数案を見比べる
・方向が決まったら一枚ずつきれいに描き直す
・Codex Pets用スキルの連続原画・切り出し手法を応用する
・アニメーションは雰囲気とゴールを伝え、動く候補から選ぶ
・白と黒の両背景で消し残しや欠けを確認する
・Imagegenと、OpenCV・ImageMagickによる画像処理を使い分ける

窓際族スタンプ第一弾（申請担当：そば屋さん）
https://store.line.me/stickershop/product/37292753/ja

制作リポジトリ
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe
第一弾の原画・制作記録
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/27_LINE_STICKERS/sets/01
第二弾の制作記録
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/27_LINE_STICKERS/sets/02
LINEスタンプ制作スキル
https://github.com/K9i-0/madogiwa-multimedia-universe/tree/main/.claude/skills/line-stickers

OpenAI公式：Codex Pets / Create a custom pet
https://learn.chatgpt.com/docs/pets#create-a-custom-pet
OpenAI公式：Codexの画像生成と利用枠
https://learn.chatgpt.com/docs/image-generation
https://learn.chatgpt.com/docs/pricing#image-generation-usage-limits
OpenAI公式：スキル
https://learn.chatgpt.com/docs/build-skills

Pets用スキルから、連続した姿勢を一枚に生成して切り出す考え方をLINEスタンプへ応用しています。OpenAI公式のLINEスタンプ制作手順という意味ではありません。実際の第一弾では、原画の再生や補間、全体の拡大・回転など複数の方法を併用しています。
動画内のスタンプは説明のため繰り返し再生しています。元APNGの再生回数とは区別しています。
Imagegenは、ChatGPTの対応プランに含まれるCodexの利用枠で利用できます。APIキーで利用する場合はAPI料金が適用されます。
Codexの設定は投稿者個人の使い分けです。GPT 6 Astraで、案出しはeffort Light、仕上げはeffort Ultraを使っています。好みや待てる時間に合わせて変えてかまいません。Ultraは複数のエージェントで作業を分担し、並列に進めるモードです。Codex側の設定であり、Imagegenの画質を直接指定する設定ではありません。
公式説明：https://learn.chatgpt.com/docs/models#know-when-to-use-max-or-ultra
冒頭のトークとOutlookメールは架空のやり取りを再現した演出です。

出演・立ち絵：窓際族物語／やめ太郎、たこさん
やめ太郎音声：Irodori-TTS v4.1-Small（正典音声を参照）
たこさん音声：VOICEVOX:中国うさぎ（ノーマル、速度1.1倍、音高0）
https://voicevox.hiroshiba.jp/
https://github.com/Aratako/Irodori-TTS

BGM：昼下がり気分 / KK
https://opentracks.com/bgm/detail/4695
BGM：ほのぼのワルツ【リコーダー】 / エクシエ
https://commons.nicovideo.jp/works/nc116360
通知音：本動画用に合成。
